2014年04月02日

初ダッチオーブン♪

先日、北山ダムにてダッチオーブン(コンボクッカー)使ってきました。蓋がスキレット、下の鍋は片手鍋みたいな形の鉄鍋(鋳物)。



最初、キャンプ用鍋を買いなおす時期に来ていたので色々検討してみました。

今まで使っていたアルミ鍋は軽くていいのですがアルミ鍋を長く使ってると痴ほう症になる恐れがあって、アメリカでは使われていないなんて記事を見かけたので、家で毎日使ってたアルミ鍋(雪平鍋)を廃棄したところでした。

ティファールみたいな取っ手の取り外せるものを買って家とキャンプ共用で使おうかなと思っていたのですが、表面加工がはげるとあったので「値段が高い割にはずっとは使えないんだな…」と。

次に、ステンレスのお鍋。家には大きめの厚手の深鍋が2つあるのでお味噌汁用のステンレス鍋を買い足し、キャンプ用にもステンレスの「ラグナクッカー」を買いました。問題はキャンプ用のステンレスフライパンは焦げやすいって言うことです。そこで鉄製のスキレット+蓋を買おうとしたのですが、スキレットの蓋には炭が置けないんですね。

それで、色々検索していて見つけたのが「コンボクッカー」でした。
なぜ普通のダッチオーブンにしなかったかと言うと、普段のキッチンでも使いたかったから。
家ではどっちかというと大きすぎる(重すぎる)ダッチオーブンよりは「スキレット」の方が出番が多いだろうからね。家の中でリフターで鍋を移動させるのは無理です!(笑)私には重すぎるしやけどの心配が大きくて現実的じゃありません。

キャンプでシーズニングをしました。(がんがん煙が出ても怒られないからね)
洗って、乾かして、油を塗ってしばらく焼く。不純物を焼き切るのです。

冷まして、再度熱してくず野菜を炒めます。
野菜を捨ててからキッチンペーパーでふき取る。

次に焚き火台で炭をおこし、鍋に油を引いて野菜(皮付きじゃがいも・にんじん、玉ねぎ・にんにくは皮つきで半割、キャベツ4分の1)と肉(鳥モモ肉・豚バラ肉にタンドリースパイスミックスで味付けしたもの)をいれて火にかけ、ほっておく。

30分でできあがり。

スキレット

上に炭を置くとこんがり焼けて、うまいです。炭焼きみたいにつきっきりじゃなくていいので楽。むしろ吹くまで開けない方がいいです。吹いてきたら様子を見ます。野菜から水分が出るので蓋をとって水分を飛ばします。
水が出るのが嫌なら玉ねぎ・キャベツは入れない方がいいかもしれませんが一番先になくなったのは「キャベツ」でした。玉ねぎも人参も甘くて味が濃ゆいです〜!!野菜嫌いの子供でも食べれるんじゃないかな。

はふはふ、はふはふ。あちち。

久しぶりに「旨いもん食ったな〜」と言う感じでした。

そのあと拾ってきておいた枝で焚き火をしました。

スキレット

※その後自宅でコンボクッカーの下鍋で唐揚げを。
スキレットで鳥(骨付き手羽中)のソテーや、ハンバーグをキッチンで作りました。
もちろんスキレットのまま食卓へ。歓声が上がります(笑)


posted by 更紗 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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