2012年02月16日

バレンタインデーの思い出



バレンタインデーにまつわる思い出って誰でも一つくらいあるのではないでしょうか?

私にもひとつだけあります。

小学校の時、なにかと気になってるやんちゃな男の子の机に「アーモンドチョコレート」を入れていたのですが、

「誰かがいたずらしている!」と言う言葉とともにチョコは私の目の前でゴミ箱に捨てられてしまいました。

(名前もメッセージカードもつけていなかったけど、みんなの前で「私が入れた」って申し出る勇気もないしね)

可愛いラッピングのものは気恥ずかしくて、ラッピングも何もない明治とかの普通のチョコ(袋にも入れずそのまんま)でした。

まぁ、からかい半分(洒落のつもり)ではあったのだけどね。

たしか小学校2年生くらいじゃなかったかなあ。

今のように、陰湿な虐めとかはなくて、男の子は女の子のスカートをめくったりしてからかったりしていた時代でした。


「普通の市販のチョコが入っていたんだけどいたずら?」と思った方はきっと恥ずかしくて、でも「好意を持っているよ」って言う事を知らせたい女の子がいたんじゃないかしら。と思います。

むかしは「バレンタインデーなんてチョコレート会社の陰謀だ!」と思っていましたが、今となっては良い習慣だなぁと思います。

女の子から好きな男の子に告白するなんて、とっても勇気がいることだもんね。

相方には義理チョコ2個もらえたようです。私が美味しく頂きました(笑)


例の毎年送ってくれる女友達からのチョコには、数年前からお子さんの写真が添えられてくるようになりました。

洒落で始めたのだと思うけど、1度も忘れず毎年郵便で送ってくださってるところがすごいです。

いつも忘れず気にかけていてくださることが嬉しいですね。

いつもありがとうございます。



posted by 更紗 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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