2011年12月05日

安さ一色 悲しい若者事情



安さ一色 悲しい若者事情

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/111205/wlf11120515340008-n1.htm

今日、MSNでフト目に留まった記事です。一部抜粋。

「たとえば、ユニクロとZARAでベーシックなアイテムをそろえ、H&Mで流行を押さえた服を着て、マクドナルドでランチとコーヒー(略)。家ではYouTubeを見ながらSkypeで友達とおしゃべり。家具はニトリとIKEA。夜は友達の家に集まって鍋。お金をあんまりかけなくても、そこそこ楽しい日常を送ることができる」

それから、小さな個人経営のお店は安い巨大資本の店との価格競争で経営が大変だ、ともありました。



あなたはこれを読んでどう思われますか?



私は、「誰と、何をして楽しむかで幸福感って違ってくるのだから、一概に”悲しい”とは言えないんじゃない?

それにしても”ユニクロにマクドナルド”じゃあんまりにもオリジナリティがないなぁ。

友人達と一緒に、ピザを焼いたり、ベーコンを作ったりすれば楽しいし、炭火焼肉なども焼肉店よりはかなり安く出来るのにね。(無料でBBQできる場所って、調べれば結構あります)

そして余ったお金で、本当に美味しい個人の手打ちパスタの店などに行けばいいのに。」って思いましたし、実際にそうしています。

家具も、良いなって思ったものを覚えておいてDIY本を参考にして自分で図面を引いて、ホームセンターで無垢の板を買ってカットしてもらえばニトリの合板の家具のように安っぽくなく本当に味わい深いものが出来ます。

ここで、大事になってくるのは「本質を見極める」ということ。

自分は何をしている時が本当に楽しいのか。

誰といる時が楽しいのか。

本当においしいものは何か。

どんな暮らしをしたいのか。

どんなものが好きなのか。

それらを、自分たちの手で探求する事。

そうすればお金をかけなくても安っぽい品物に統一された安っぽい生活には、決してならないと思うんです。

ちなみに、私たちは決して「サ○ゼリヤ」みたいなファミレスには行きません。

ものすごく安いけど、安全性や味という点で自分たちの価値観に合わないので。

でも、安くても美味しいお店は沢山知っています。

・・・皆がそんな暮らしをすれば高級品は売れないから経済は活性化しないね(笑)

皆が無理しなくても成り立つ経済っていうのは、継続は難しいものなんでしょうか?

ちなみに、イタリアンやフレンチ・中華のお惣菜やお菓子も作っちゃうので外食は本当に美味しい物しか食べに行きたくないんですよね〜(笑

お金持ちではなくても地に足の着いた楽しい暮らしは出来るんだってみんなが気づくと良いのにな。って思います。



なんだか中国や中東・ロシアあたりの国際情勢がきな臭いのでこちらに火の粉が飛んでこないと良いんですが・・・

どうか傷つけあわなくても皆が優しい気持ちを失わずに生きられますように。




posted by 更紗 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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