2011年10月19日

簡単に炭おこしするには?

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毎度炭おこしが大変なのでキャプテンスタッグ 炭焼き名人 FD火起こし器(大) M-6639を購入し、試してみました。




仕切りがあるので新聞紙を丸めて下の段に入れ、上の段に炭を入れ隙間からチャッカマンで火をつけます。

新聞紙より松ぼっくりがあれば理想的です。よく燃えてあとに何も残りません。

そしてしばらく放置。

5分くらいで火がメラメラ起こってきます。15分くらいでほぼ理想的な状態(白く粉を吹いたような感じ)になります。

ここで取り出さないと燃え尽きてしまいますので速攻バーベキュー台に移すこと。

付きっ切りでいなくてもいいので、本当に楽チン。めっちゃ楽に炭が起こりました!

トーチ買えば・・・?と言ってたのですがこっちが断然おすすめですね!


それから、煙突効果で効率よく焚き火も出来るのかという疑問があり

無料でもらってきた端材3本ほど入れて見ました。(炭取り出し後。下段に新聞紙)

チャコスタ.JPG


見ての通りゴーッとすごい勢いで燃えています。

食事は終わっていたので暖を取りましたが、上に金網を載せれば湯沸しなどに使えそうです。

まさにロケットストーブ!煙もほとんど出ませんでした。

ガソリンや炭が入手困難な災害時などには小枝や枯葉を燃やすのに充分使えそうです。

ただし枝木は乾燥したものを選ばないと煙が出るそうです。

いや〜面白い実験でした☆



(メモ)

着火に使った新聞紙は炭をおこしたあとBBQ台に移し変える際、空中に舞うのでウザイ。

それで、キャンプの時散歩がてらまつぼっくりを沢山拾ってきました。松脂が良く燃えるのだとかで優秀な着火剤になります。(無料だしね!)


まつぼっくりは翌日も着火剤として使いましたが少し濡れていたので持ち帰ってベランダでカラカラに干してます。


次回も、使おうと思います。

posted by 更紗 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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