先日春キャンプに行ってきた。すごい久しぶりのキャンプでテンションUP。
ところが・・・設営中骨組みが折れるというハプニングが!!!
買ってまだ3回目なのにちょっとあんまりだー!?(怒)と思ったがとりあえず購入店(ナチュラム)に問い合わせ中なので後日談はまたUPしようと思う。
それはともかく「あーあ。もうキャンプ中止して家に帰るしかないのかあ・・・。」
とがっくり肩を落していた所に管理人さんが来て小川キャンパルの「ピルツ9」を貸していただけることに。(モンベルのもあった)
これは、数年前に流行ったかなり有名なテントですね!とんがりお屋根のインディアンテントみたいなの。
前回冬キャンにソロで来ていた方がまた来ておられ(凄い偶然!)設営を手伝ってもらいました。
月1は来ているそうでかなりのベテランキャンパーさんのようですが、今回は奥様と一緒でした☆やっぱツレがいたほうが楽しいよね〜。
さて設営ですが、このテントは1枚ものです。よくあるインナーテントの上にフライをかける構造とは違います。
上下つながって袋状になっているので広げてから出入り口のファスナーを開け1人が中に入り太い1本の柱を伸ばして立てます。
設営・・・って、たったこんだけかよ(爆笑)ワンタッチテントみたい・・・ポカーン・・・
その後ペグ打ちをしていきます。先がシャキーンと尖がっていてがっしりしたペグでさすが小川テント。惚れた(笑)
しっしかも上部に8箇所、下部にミニサイズですが8箇所。16箇所も引き綱が付きます。
マジかよ・・・こんなテント始めてみた(笑)サーカステントみたい。
ペグ打ちまでやって15分くらいでした。
今までの苦労は・・・一体なんだったんだ。
とんがりお屋根の上部はシャーリングカーテンのようにヒモを引っ張ると天井部分が開くようになっているんですね。
天井が高く結構中が広く感じられます。
出入り口2箇所とスカート2箇所。夏場は暑そうですからね^^;
夜、結構風が吹きましたがぜーんぜん、何ともありませんでした。
某テントだったら飛んでいってたかもね?だって引き綱が少なすぎるもん。8本だっけか。
1万円のテントだってもうちょっと沢山引き綱つけられるよー。(ロープをかけるタブがついてるから増設できるのさ〜)
去年、安テントで四季見原行ったけど(相当風強かった)全然大丈夫だったもんねぇ。
翌朝、1枚テントということで心配した結露はそう酷くなかったです。寒さもまぁ大丈夫。
設営が超簡単で、とても丈夫なテントという位置づけの商品ですね。モデルチェンジされたので旧モデルは大変お買い得になってました。(新モデルは換気穴に虫除けのメッシュが付いた模様)

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) 【ピルツ9−DX】+【頑丈ペグ20×4本】&【頑丈ペグ30×4本】セット
ただ、床が丸い形なのでフロアシートを確保するのが大変かも^^;
最初からセットされているといいんですがねぇ。
ともあれさすが小川キャンパル。実力を見せ付けられ呆然としてしまいました・・・。
ほんとは小川のティエラあたりを買おうと思ったのだけどこれだと寝室が小さいからお気に入りのエアマットとサイズが合わず使えないんだよなぁ〜。
去年親会社である小川テントの倒産がありこれから先、部品提供に影響があるかも?と思ってやめたのでした。
はぅぁ〜。
ちなみにおなじみコールマンやケシュアのワンタッチテントで来ていた人もいましたが他の方は何ともなかったようですよ。
ナチュラムさん交換よろしくお願いしますよぉ。
はぁ、どっと疲れた。精神(こころ)が折れた。




